物流改革実践のページ

物流改革の目的


主目的
1
物流・ロジスティクスを上手く遣って、売上を上げ営業利益を上げることです
会社を発展させて継続するには、利益を上げることでしか達成しません
2
戦略的な物流を実践出来る人財の育成と確保です
ロジスティクスコスト比率を下げるには、それを実践実行する人が必要です
3
市場のニーズは、スピードを上げて変化しています、その対応が重要でしょう
物流環境も必ず変化しなければなりません、遅れれば淘汰されます
4
企業の発展・成長を継続的に維持し、安定した経営を行いましょう
会社のロジスティクスコストを正確に掴み、経営指標としましょう
5
ロジスティクス改革は、これからのサプライチェーンマネジメント改革に繋がります
全ての会社は、世界と繋がっているのです、これを考えず経営は出来ないでしょう

企業の目的
1
今後の物流・ロジコスト上昇に、上手く対応し、適正な物流環境を創る
物流就業人材不足で、労務費が高騰します、ドライバー不足で運賃高騰します
2
物流環境をデジタル化出来る所は全て、実施し省人化を図る
物流センターを先ず行うこと、省人化することか改革です (プロジェクトチーム)
3
自社物流を強化し、全て自社管理にてコントロール出来る様にする
協力会社の協力は必要ですが、全て自社がコントロール出来る様にしましょう
4
物流環境を全て見える化する、これで改革が進むでしょう
ムダが見え、改革改善する所がはっきりします、現場でしか改善改革は出来ません
5
物流改革を自社で実践実行し、自社内に高度物流人材を育成すること
高度物流人材・物流センター長の待遇評価を適正にすることで、人財は育ちます

企業の物流改革を阻害するもの
1
経営者のロジスティクスに対する認識の低さ
物流戦略が重要だと思っていない経営者には、会社の物流改革は出来ません
2
物流改革に反対する人が必ず出て来る (実力者)
今までの成功体験が、変化を嫌う。排除する必要があります
3
今までの利害関係を断ち切れない
物流関連会社との関係を重要視するあまり、改革最良の方法が取れない
4
物流現場に、権限と責任を与えない
物流現場に物流改革の権限と責任を与えて下さい (投資)
5
改革はリストラされることだと思い込んでいる
売上が上がり、利益が増大すれば、仕事はいくらでもある
6
物流現場を重要視していない会社が多い (物流は運送会社が遣れば良い)
物流改革は、物流現場でしか出来ません (現場力の向上)
7
物流改革は、デジタル化・システム化・機械化・自動化・AI化・監視化等と思っている
物流改革の手段であり道具です。物を今よりも上手く動かすのが物流改革です